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不動産売却をしたい方へ!売り出し価格の決め方をご紹介します!

コラム

「不動産売却での売り出し価格ってどうやって決めたら良いのかな」

「売り出し価格を決める時の流れが知りたい」

松江市にお住まいで不動産売却をご検討中の方で、このように考えている方はいらっしゃいませんか。

そこで、今回は売り出し価格の決め方と売り出し価格を決める際の流れをご紹介します。

参考になれば幸いです。


□売り出し価格を決める流れをご紹介!


1つ目のステップは、住宅ローン残債を把握することです。

住宅ローンが残っている物件を売却する際は、住宅ローン残債の正確な数値を知ることが最初にすべきことです。


2つ目のステップは、最低売却価格を決めることです。

これは、住宅ローン残債や次の物件の購入に必要な頭金など、資金計画に沿って決めていきます。<


3つ目のステップは、不動産会社へ査定を依頼することです。

査定価格は3ヵ月程度で売却できると予想される価格です。

これは、売り出し価格を決めるにあたって最も重要な情報になりますね。


4つ目のステップは、査定価格の説明を受けることです。

不動産会社からプラスの要素やマイナスの要素など査定額における説明を受けます。

この説明は売り出し価格を決める上で重要になります。


5つ目のステップは、売り出し価格を決定することです。

査定額の説明に納得できれば、そのまま査定価格を売り出し価格にすると良いですね。


以上でこの流れは完了です。


□売り出し価格の決め方とは?


売り出し価格の決め方は、事情によって変わってきます。


まずは、時間的余裕がある場合の決め方についてご紹介します。

新しい住まいをこれから探す場合や、空き家や空地を売却する場合、特に売却期限が決まっていない場合は購入希望者をゆっくり待つ時間的余裕があります。


その場合は、希望する上限値を売り出し価格として設定し、その売却価格で購入してくれる希望者を待てます。

それゆえ、不動産会社が提示した売却査定価格よりも高い価格を設定できます。

ただ、査定価格はプロの目で判断し分析して算出している価格ですので、あまりにもかけ離れた売り出し価格を設定することはおすすめできません。


続いて、売却期限が決まっている場合です。

この場合は、売却査定価格を売り出し価格として設定しましょう。

そして、内覧していただいた購入権当社の状況をみながら段階的に売り出し価格を下げていくことで売却期限までに間に合わせられます。


□まとめ


売り出し価格の決め方、売り出し価格を決める流れをご紹介しました。

ぜひ、この記事を参考にしながら事情に合った売却価格の決め方をしてみてください。


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