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不動産買取で仲介手数料はかかるのか?必要な費用をご紹介

コラム

不動産買取と言えば、皆さんはどのような取引を思い浮かべますか。

仲介手数料がかかってくるのではないかとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで今回は「不動産取引では仲介手数料がかからないこと」「不動産買取にかかる費用」こちらの2点について詳しく説明します。


□不動産買取では仲介手数料がかからない


仲介手数料とは、売買契約が成立した後に仲介業務を行ってくれた不動産会社に支払う報酬です。


不動産会社の仲介で行う業務は主に以下の5点です。


「不動産売買をする際に必要となる相談への対応」「売買の相手を探すことや条件の交渉」「契約の締結」「決済」「引き渡し」


これらの業務を行うことで不動産会社が仲介していることになります。

つまり不動産会社が仲介業務を行わなければ仲介手数料を支払う必要がないのです。


不動産買取では不動産会社が買主となり売主から直接不動産を買取ります。

この作業の中には上記で示したような業務が行われていないため仲介手数料がかかりません。


□不動産買取にかかる費用をご紹介


先程の説明では不動産買取で仲介手数料がかからない理由を説明しました。

では不動産買取にはどのような費用がかかるのでしょう。


*印紙代


不動産の売買を契約する際には契約書が必要となります。

その契約書に張り付ける印紙のためのお金です。


契約書は売主と買主の両者が保管しておく必要があります。

その際にどちらの契約書にも印紙は必要なので2部分の印紙を用意しておきましょう。


また、印紙の価格は契約金額によって異なります。

契約金額が高くなればなるほど印紙代も高くなります。


租税特別措置法によって軽減税率が適用されると印紙代を安くできます。

取引する不動産はどれほど軽減税率が適用されるか調べておきましょう。


*登記費用


登記費用とは所有権移転登記を行った際に出る費用です。

所有権移転登記を司法書士に依頼した際に出る司法書士への報酬額は売主が負担することになります。


*引越し費用


不動産を売却する際に、基本的には家の中を何もない状態にしなければなりません。

引っ越し先が遠い場合や移動させるものが多い場合には金額が多くなってくるため気を付けましょう。


□まとめ


この記事では「不動産取引では仲介手数料がかからないこと」「不動産買取にかかる費用」これら2点について詳しく説明しました。


当社は地域密着の情報量を活かして、不動産売却に興味がある方へ情報を届けています。

不動産買取をお考えの方はぜひお問い合わせください。


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