
不動産売却にあたってどんな費用がかかるのかご存じでしょうか。
不動産売却では大きな金額が動くため、費用についてはきちんと把握しておきたいですよね。
そこで今回は、不動産を売却する際の経費について詳しく解説します。
ぜひお役立てください。
□不動産売却時の費用を解説
ここでは、売却の際に必要な費用の中から3点を見ていきましょう。
まず1つ目は、仲介手数料です。
これは、売却を仲介する不動産会社に支払う費用です。
仲介手数料は媒介契約を結んだ時ではなく、売却が成立した際に支払っていただくことになります。
また、仲介手数料のうち半額を買主との契約成立時に、残りの額を物件の引き渡しの際に支払うことが一般的でしょう。
2つ目は、印紙税です。
これは、売買契約書に印紙を貼ることで納税できます。
契約金額に応じて定められた税額の印紙を消印すれば完了です。
また、2022年度末まで税額の軽減措置が取られているため、確認しておきましょう。
3つ目は、登記費用です。
売主が負担する登記費用は、抵当権抹消登記に関わる費用などです。
これは、物件を売却する際に住宅ローンを完済していない場合に必要になります。
この登記に伴って、登録免許税や司法書士への報酬が必要になることを把握しておきましょう。
□基本的な費用以外の経費とは?
上述の3種類の費用以外にも把握しておくべき費用があります。
まずは、引っ越しにかかる費用です。
売却活動に専念していると引っ越し費用のことを忘れてしまいがちですが、ある程度の金額がかかるため早めに確認しておきましょう。
売却後に新居へ住み替えるまでの引っ越し回数は1回ですが、場合によっては2回引っ越しすることがあります。
それは、新居への引っ越し前に仮住まいに住む場合です。
また、引っ越しの際には新たな家具を購入する費用も必要です。
引っ越し費用や物件を引き渡すタイミングについて、事前に把握しておくようにしましょう。
その他にも、人によって必要になる費用があります。
例えば、物件をきれいにするためにハウスクリーニングやリフォームする場合は、その分の費用がかかります。
また、土地の境界線や面積を明らかにしておくために測量費が必要な場合もあります。
□まとめ
不動産の売却にあたって必要な経費をご紹介しました。
支払うタイミングになって慌てることがないように、前もって費用の内訳を把握しておきましょう。
ご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。
当社は、松江市にお住まいの方の不動産売却を全力でサポートいたします。