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不動産売却をお考えの方へ!エアコンの取扱い方法をご説明します!

コラム

不動産の売却をお考えの方の中には、

「不動産の売却を考えているけどエアコンを勝手に処分しても大丈夫なのかな」

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

今回は、不動産の売却におけるエアコンの取扱い方法をご説明します。


□売却する家のエアコンはどう処理すれば?


結論から申し上げますと、エアコンを残すか残さないかは売主側が自由に決められます。

しかし、エアコンの移設や処分には費用がかかるため、古いエアコンをそのまま放置しておくと買主側の負担となり、買主に不信感を抱かせてしまう可能性があります。


では、売主側が対応する場合、どのような取扱い方法があるのでしょうか。

選択肢は大きく次の2つに分けられます。


1つ目は処分です。

処分する場合は、家電量販店や自治体、不用品回収業者に引き取りを依頼する方法や、自分で自治体が指定したエアコンの引き取り場所に持って行って処理をお願いする方法があります。

不用品回収業者に依頼する場合は、その不用品回収業者が一般廃棄物収集運搬業の許可を得ているか、または市町村の委託を受けているかをしっかり確認しましょう。


2つ目は、エアコンを取り外して引っ越し先に取り付ける方法です。

トラブルの発生を避ける場合におすすめです。

引っ越しのエアコンの移設に関しては、引っ越し業者に任せると良いでしょう。

エアコンの専門業者や引っ越し業者と、移設にかかる金額やスケジュール等に関するトラブルがないようにしっかり確認しておきましょう


万が一、エアコンを残したまま不動産を売却する場合は、付帯設備表という書類を作成してエアコンが売却対象に含まれていることを明示する必要があります。


□エアコンを処分する際の確認事項とは?


引き取りを依頼すれば、見積もりから処分まで全て担当の方に任せて大丈夫です。

依頼する際に依頼主が確認しておくべきことは次の2点です。


1つ目は、必要な物を用意できているかどうかです。

エアコンの処分を家電量販店や自治体等に依頼する場合は、家電リサイクル券という書類に必要事項を記入する必要があります。

その他、リサイクル料金や印鑑、証明書を用意しておきましょう。


2つ目は、処分するエアコンの基本情報です。

特にエアコンの種類と型番は依頼前に必ず調べておきましょう

依頼した際にエアコンの種類や型番を質問されるので、あらかじめ確認しておくことでスムーズに対応できます。


エアコンの種類には壁掛け型や床置き式、壁埋め込み式、天井タイプがあります。

また、エアコンの型番はどのメーカーのどの商品なのか識別するために存在しており、室内機の底面か側面に貼られたステッカーに記載されています。


□まとめ


本記事では、不動産の売却をお考えの方にエアコンの取扱い方法と処分時に確認しておいてほしいことをご説明しました。

松江市にお住まいで不動産売却についての悩みをお持ちの方は、当社が最適なご提案をしますのでぜひご相談ください。


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