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リースバックとは?不動産売却をお考えの方必見です!

コラム

不動産の売却をお考えの方にぜひ知っていただきたいのがリースバックです。

そこで今回は、リースバックに関する基本情報、また契約する際の手順と必要書類について詳しく解説します。

不動産の売却についてお考えの方はぜひ参考にしてみてください。


□リースバックをご紹介!


リースバックとは、不動産売買契約と賃貸借契約を同時に契約するサービスのことです。

リースバックを行っている不動産会社に自宅を売却し、その会社と賃貸借契約を締結することで、売却後も引っ越しの必要なく同じ家に住み続けられます。

引っ越しの必要がないため、新居を探す手間や引っ越し費用を考える必要もありません。


一般的な売却に比べ資金化までの流れが早く、どうしても短期間で高額な資金を用意する必要がある際に便利です。

また、売却後は不動産会社に所有権が移転するので、自宅の相続に関するトラブルも回避できますし、契約次第では売却後に自宅を買い戻すことも可能です。


近年、リースバックの利用者は増加しており今後も需要は伸びていくと言われています。

背景には、住宅ローンの借入年齢の高齢化や、退職後の貯蓄高の減少、平均給与の減少などといった社会的背景が大きく影響していると考えられます。


□リースバックを契約する際の手順と必要書類について

リースバックを契約する際の手順や必要書類についてご説明します。

契約の流れは、最初にリースバックを行っている不動産会社や専門業者に住宅の査定を依頼します。

査定結果に納得した場合は、売買契約と賃貸借契約を結びます。

契約が完了したら終わりです。


賃貸借契約では、一般的な賃貸の契約である建物賃貸契約ではなく定期賃貸借契約を結びます。

建物賃貸契約では借主が借りたい期間だけ借りられますが、定期賃貸借契約では契約した期間を過ぎると退去する必要があります。

契約期間は2~3年であることがほとんどですが、長めに設定してもらうことや更新可能を許可される場合もあります。


リースバックを契約する際はいくつかの必要書類を用意します。

必要書類には、身分証明書や印鑑証明書、権利証(登記済証、登記識別情報通知)、固定資産の評価証明書、固定資産の納税通知書、住民票、所得を証明する書類が必要です。

また、場合によってマイナンバーや自宅の間取図などを求められる可能性もあるので、あらかじめ用意しておくことをおすすめします。


契約時には、売買契約書と賃貸借契約書を見て契約内容に間違いがないか確認しますが、どちらも項目がたくさんあるため入念に確認しましょう。


□まとめ


本記事では、リースバックに関する基本情報と契約する際の手順や必要書類をご紹介しました。

不動産を売却する方法の1つとして、リースバックもご検討してみてください。

松江市で不動産を売却しようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。


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