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相続で不動産売却をお考えの方へ!相続登記はお済みですか?

コラム

「相続登記って何だろう」

「相続登記に必要な書類って何があるのかな」

松江市にお住まいで、このようにお悩みの方は多いと思います。

そこで、今回は不動産売却の前提である相続登記についてご紹介します。

この記事が参考になれば幸いです。


□不動産売却の前提である相続登記とは?

相続不動産を売却するためには、名義を相続人に変更してからでなければできません。

名義を受けた相続人は、これから売主の立場になります。

買い手が決まると、売買契約や測量の立ちあい、残金決済など平日にする必要が出てきます。

ですので、仕事が休めない方は注意しましょう。


相続登記は法務局に対して行います。

専門的な知識を要するため、司法書士へ依頼することをおすすめします。

売却代金を受け取る相続人に名義を変更すると、その全員が売主になるため日程調整などがやりにくくなり、余計な時間もかかってしまいます。

便宜的に代表者名義に変更し、その相続人が1人で売却活動をする方法もありますので、相続人の状況によってはこの方法を検討されても良いですね。


□相続登記の書類収集について!


相続登記はすぐに手続きに移れるわけではありません。

理由の1つとして、相続登記に必要な書類が多岐にわたることがあります。

相続登記に必要な書類の収集は、大変であると言えますね。


その書類の中でも被相続人の戸籍及び除籍の謄本は、被相続人の引っ越しの回数によってそれぞれの市区町村から戸籍を収集しなくてはいけません。

また、相続人が多くいる場合は相続人戸籍謄本と印鑑証明書を揃えるだけでも一苦労ですよね。

書類の収集だけで何か月もかかってしまうことも珍しくありません。


また、収集した戸籍を確認してみたところ、想定外の新たな相続人が存在していたという場合もあります。

お子様がいらっしゃらない夫婦であれば、相続人は配属者の他に兄弟姉妹も該当します。

配偶者の兄弟姉妹などが疎遠であった場合、遺産分割協議や書類の収集はより時間がかかる可能性が高まりますよね。

関係者が多くなるほど連絡が取れないなどのトラブルが増えていきますので、相続登記は早めに済ませておくことがポイントです。


□まとめ


相続で不動産をお考えの方へ向けて、相続登記についてご紹介しました。

代表者に名義を変更して売却活動をすると、行いやすいかも知れません。

また、相続登記は関係者が多くなるほどトラブルが増えがちですので、早めに済ませておくことをおすすめします。


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